犬の食事に気をつけたいこと

こんにちは。

最近は、暖かい日と寒い日が交互に来て、体調をうまくコントロールできません。

犬もなかなか気温の管理が出来る犬と出来ない犬がいるので、寒がっていないか気にする必要がありますね。

毛布なども、用意してあげると良いと思います。

外で飼っている方は、犬の体調管理には、特に注意して下さい。

年をとるにつれて、犬も寒さの調整が難しくなっていきます。

 

ところで、今回は、犬の食事について、気をつけたいことを書きたいと思います。

ドッグフード派の方も、食事を作る派の方も参考にして下さい。

犬にとっても食事は重要な生活の場面ですので、楽しく食事をできるように、心がけていきましょう。

 

 

犬の食事に気をつけたいこと

 

①犬には食事を与え過ぎない

これが一番重要です。

犬も人間と同じで、太り過ぎの犬やコレステロールがたまって、悪影響となっている犬が多くなっています。

特に、人間とことなり、犬は、おなかがいっぱいになっても、飼い主が食事を与えると、どんどん食べてしまします。

ですから、犬は残すことをほとんどしません。

特に甘いものやカロリーの高いものは気をつけて下さい。

犬に食事を与える時は、量をしっかり計って、量を多く与えないようにしましょう。

 

②食事の内容に気をつける

犬に与えてはいけない食品があります。

まずは、チョコレートは与えてはいけません。

チョコレートやココアなどのカカオを原料としたものは、チョコレート中毒となる危険があります。

 

次に、イカやエビなどの消化しにくいものは、与えないようにしたほうがよいです。

基本的に、消化がしやすいものを与えるのが、犬の健康のためにも良いです。

 

そして、骨のついた魚やチキンや貝類などは、口内および消化器官を傷つける原因となるので、与えないようにしましょう。

 

③食事のマナーについて

食事のマナーにも気を付けるようにしましょう。

まず、食事の前はマテをしっかりさせて、おとなしくさせてから、ヨシの合図で食べさせるようにしましょう。

犬の自制心を育成するためにも、このような食事のマナーは重要です。

また、食事の音や食べ方なども、あまりにも良くなければ、止めて叱るようにしましょう。

そして、食事以外でも、食べ物をねだったりしないように、しっかりと習慣づけましょう。

 

④食事のあとは歯磨きをする

人間と同じで、食事の後は、歯磨きを習慣づけましょう。

歯や歯ぐきを磨くことで、人間と同じく、歯槽膿漏や虫歯を予防できます。

専用の歯磨きもありますし、ガーゼなどで、代用することも可能です。

最初は嫌がる犬も多いので、少しづつ、奥歯まで磨けるようにしていきましょう。

 

 

まとめ

①食事を与え過ぎないように、しっかりと管理する

②チョコレートや魚など、食事に与えてはいけないものをおぼえておく

③食事のマナーを教えて、行儀よく食事をさせる

④食事をした後は、はみがきの習慣をつける

 

食事は犬にとっても重要な時間ですので、しつけもしっかりして、楽しく食事ができるようにしてあげましょう。

 

 

 

犬のトイレを教えるには、どうするの?

こんにちは。

毎日とても寒いですね。

前にも言いましたが、インフルエンザが流行っているみたいです。

私の周りも2人目の感染者が出てしまいました。

みなさんも気を付けて下さい。

うがいと手洗い、そしてアルコール除菌がいいみたいです。

なお、犬のインフルエンザと人間のインフルエンザは違うものなので、犬への影響は、気にしなくても大丈夫ですよ。

 

ところで、話は変わりますが、犬のトイレってどうするのかについて、お話しします。

トイレは、毎日するものなので、早い段階で教える必要があります。

オスの犬は、おしっこでマーキングする習性があるので、室内で、オスの犬を飼う方は、特にしっかり教えるようにしないと、大変です。

しかし、なかなか決められたトイレですることを教えるのは難しです。

根気よく教える必要があります。

 

犬のトイレを教えるには、どうするの?

まず、室内でも、室外で飼う場合でも、しっかりとトイレの場所を決めましょう。

あまり遠い場所だと、なかなか定着しないので、場所はできるだけ、近いところで工夫してみて下さい。

トイレの場所を決めたら、最初のうちは、毎日、しっかり誘導して、トイレをさせる必要があります。

そのためには、生活のサイクルから、いつトイレに行きたくなるか見極めて、そのあたりの時間になったら、トイレの近くにつれていって、ぐるぐると歩かせてみましょう。

そうすると、トイレに行きたくなるので、最初のうちは、誘導して、決められたトイレで、やるように助けてあげましょう。

最初のうちは、苦労しますが、ある程度、トイレに行きたい時間をみつけて、誘導してあげないと、覚えないので、大変ですが、トイレの周りをぐるぐる歩かせて、トイレがしたくなるまで、頑張りましょう。

 

なかなか覚えない時はどうする

なかなか決められたトイレで、できない犬もいます。

生後半年くらいになっても、できない場合は、決められたトイレ以外で、行った場合は、叱って、決められたトイレでした場合は、ほめてあげましょう。

また、トイレ以外の場所で、しそうな時は、止めるようにしましょう。

覚えられない犬は、トイレ以外のところで行うことを、悪いことだと、なかなか理解できないので、根気よく教えてあげる必要があります。

 

まとめ

最初は、トイレの場所を決めて、毎日、トイレのしたくなる時間をみつけて誘導する。

トイレのまわりをぐるぐる歩かせで、誘導してトイレをさせる必要がある。

生後半年して、定着しない場合は、トイレ以外の場所で、しそうな時は、止めて、叱る。

トイレ以外のところで行うことを、悪いことだと理解するまで根気よく、丁寧に教える。

 

なかなか大変ですが、あせらず、ゆっくり教えるのがコツだと思います。

ドッグラン

こんにちは。

今回は、おすすめのドッグランについてご紹介します。

ドッグランは、全国にあると思うので、今回は、東京都近郊のおすすめのドッグランをご紹介します。

犬も大喜びなので、是非一緒に行ってみましょう。

すごくおすすめです。

 

代々木公園

住所は、東京都渋谷区代々木神園町2-1です。

ここは、代々木公園にあるだけあって、とても広いです。

全体の広さ3,600平方メートルで、都内でもトップクラスの大きさです。

よって、運動不足の犬など、走り回る犬にとってもおすすめの、広大なドッグランとなっています。

アクセスは、JR代々木駅や東京メトロの代々木公園駅になります。

車のパーキングも少しだけ、路上にあります。

都内の中心なので、アクセスしやすいですが、車で行くのは、ちょっと駐車場探しが大変です。

しかし、とっても気持ちいい、芝生や木々などがあって、すごくおすすめです。

 

アーバンドックららぽーと豊洲

話題の豊洲のドッグランです。

住所は、東京都江東区豊洲2-4-9です。

ここは、有料で、基本料金として、平日は、30分500円、土日祝日は30分700円となっています。

巨大な商業スペースで、キッザニアなどもあるららぽーと豊洲に位置しており、お買い物のついでなどに、とても便利です。

ちょっと狭いですが、芝生が整備されていて、小型犬などが、ぴったりです。

最寄駅は、豊洲駅です。

ららぽーと豊洲には、巨大な駐車場があるので、車で行くのにとっても便利なんです。

スーパーや各種専門店やペットショップなども、たくさんあるので、我が家でもよく、休日には、お買い物と犬の散歩を兼て、よく遊びにいきます。

ここも、とてもおすすめです。

 

舎人公園

ここは足立区にあるドッグランです。

東京都足立区舎人公園1-1です。

最寄駅は、舎人駅になります。

駐車場があって、とてもおすすめです。

最初のみ利用登録が必要です。

広い公園があるので、ここも子どもなどと一緒に行くのには、とてもおすすめです。

キャンプ場やバーベキュー広場や遊び場など、とても充実しているので、一度行ってみることをおすすめします。

ここは、かなりすいているのが、おすすめポイントです。

混雑していないので、のびのび遊べると思いますよ。

 

駒沢オリンピック公園

最後にご紹介するのは、駒沢オリンピック公園です。

住所は、東京都世田谷区駒沢公園1-1です。

最寄り駅は、駒沢公園です。

ここも広いのでおすすめです。

ただ、休日などは、すごく混雑しています。

利用料は無料で、定休日・制限時間などもないのですが、混雑で、他の犬と一緒になるのは、苦手なワンちゃんは、ちょっとおすすめできないかもしれません。

ここも公園や広場など、とても充実した広い公園です。

是非、一度行ってみて下さい。

 

 

犬について知ろう

犬について知ろう

犬はいろいろな特徴があります。

犬についてもっと、知って、犬と仲良くなってみましょう。

 

犬の記憶について

犬は実は、すごく記憶力がいいのです。

犬は、一度しっかり覚えると、ずっと忘れません。

オスワリやフセやマテなどの基本動作から、複雑な芸などまで、しっかり覚えるとずっと覚えています。

よって、しっかり記憶させると、いつまでもしっかりやるようになります。

 

嗅覚がすごいです

犬は、人間と違って、4本の足で地面の近くに鼻があるため、自然と地面の匂いを嗅ぎながら歩く習性があります。

そのため、嗅覚がとても発達しており、その凄く発達した嗅覚を使うことで、他の犬や人間などのいる方向や来た道などを探す能力を持っています。

まさに、これが警察犬などで、捜査にも利用される犬の嗅覚の凄さなのです。

犬の嗅覚は、人間の数万倍もの正確さをもっており、数時間たったあとでも、嗅覚から、その足跡をあどるなどの特技をもっています。

 

視覚は嗅覚に比べて弱い

犬は視覚よりも嗅覚をもとに行動しています。

そのため視角は嗅覚に比べて弱く、人間よりも劣ると言われています。

犬は40メートル程度でも、視覚だけをもとにすると飼い主の判断ができないと言われています。

よって、あまり遠く離れると、飼い主が来ても、反応しません。

視覚が弱く、嗅覚を元に判断しています。

ただし夜間の視覚は人間より強く、夜間でも視覚を使って近くをしっかりと見ることができます。

 

嗅覚が強いデメリットとは

嗅覚が強いと、例えば、匂いの強い食べ物を持っていたり、飼い主が、いつもと違う香水をつけているなどの場合に、嗅覚から判断するためすぐに分からなことがあります。

そして、声などで、呼びかけてあげると、飼い主と分かるようになります。

この場合も犬は視覚よりも嗅覚を優先的に使って判断しているため、すぐには判断できないということが分かります。

 

犬は人間が聞き取れない音が聞き取れる

聴覚も、人間にくらべて、優れています。

動物の本能として、外的から身を守るために、人間より、周りの音に敏感で、敵の動きを察知して、対応する能力をもっています。

また、犬は、人間が聞き取れない高音なども聞き取れると言われており、これを利用して、犬笛などで、犬とコミュニケーションをとることも可能です。

よって、あまり大きな音をたてると、聴力の優れている犬はびっくりするので、注意しましょう。

 

まとめ

犬は実は、すごく記憶力が発達しており、一度しっかり覚えると、ずっと忘れない。

視覚は嗅覚に比べて弱く、嗅覚をもとに行動することが多い。

嗅覚が強いため、嗅覚に頼り過ぎてしまうこともある。

聴覚も、優れており、聴覚を利用して、外敵から身を守る本能を持っている。

犬とのドライブについて

こんにちは。

今日は、とっても風が強い日でした。

だんだん家の犬も元気になってきましたが、なかなか風の強い日は、こわいですよね。

もう少し、お家やお庭で散歩したり、遊んだりさせてみたいと思います。

早く春になって欲しいですね。

花粉症の人は、春はすごく嫌みたいですが、私は花粉症でないので、平気です。

また、お散歩できるようになったら、お散歩について書きたいと思います。

ところで、本日は、犬とのドライブしてきました。

犬と車ででかけることもあると思います。

やっぱり犬も喜びますし、あまり得意ではないこともあるかもしれません。

犬とのドライブについて考えてみましょう。

 

事前準備

まずドライブに行く前に、しっかりトイレに行かせて、トイレに行きたくならないように準備しましょう。

できれば、ごはん時はやめて、空腹でない時にドライブするようにしましょう。

 

まず車に乗るまで

車に犬が乗る前に、犬が車をつめで傷つけたりすることがあります。

まず、犬が車に近づかないように、乗る前に、車から少し離れたところで、待てをさせて、待機させましょう。

そして、車のドアをしっかり開いてから、ヨシの合図とともに、ゆっくり車に入るように、練習させましょう。

他の車も傷つけたりしてしまうので、車をガリガリしないようにして、車をガリガリする場合は、叱って、車をガリガリしないように練習させるようにします。

 

車のなかでは同じところで

車のなかでは、毎回決まった場所に乗せて、犬が車のなかで動かないようにしましょう。

犬が車のなかで、動き回ると、とても危険ですので、しっかりと座らせて、犬が動いた場合には、叱って、動かないように練習しましょう。

走行中に、ドライバーの妨げになるのは大変危険ですので、最初のうちは、ドライバー以外の人が、しっかりとみはって、動かないように練習しましょう。

 

止まったときは注意です

信号などで停車すると、おとなしくしていた犬が吠えたり、動き回ったりすることがあります。

オスワリなどを命令して、犬を待機させるようにしましょう。

犬が吠えた時は、しかるようにして、しっかりとオスワリをできたら、ほめてあげるようにしましょう。

 

車からおりるときはゆっくりおこなう

車が目的地について、おりるときは要注意です。

犬が飛び出したり、暴れたりする可能性があるので、ドアを開ける前に、しっかりマテで、待たせて下さい。

しっかりマテが出来た状態で、ドアを開けて、ヨシの合図とともに、ゆっくり犬を外におろすようにしましょう。

 

まとめ

ドライブに行く前に、しっかりトイレに行かせて、トイレに行きたくならないように準備する。

犬が車に近づかないように、乗る前に、車から少し離れたところで、待てをさせて、待機する。

車のなかでは同じところで、動かないように、しっかり座らせて、ドライバーの運転の妨げにならないようにする。

おりるときはマテが出来た状態で、ドアを開けて、ヨシの合図とともに、ゆっくり犬を外に下ろすようにする。

犬の病気について

こんにちは。

今日は犬の健康について考えてみたいと思います。

いつも元気な犬でも、人間と同じように病気になります。

犬の病気について、どのような病気があるか、知っておきながら、常にいぬをしっかりと観察して、問題があったら、すぐ獣医さんに診察してもらいましょう。

特に犬のなりやすい病気は、以下の通りです。

 

ジステンパー

昔は、感染率が高くて、この病気にかかると、最悪は死亡にもいたってしまう、おそろしい病気でした。

しかし、現在ではワクチンがあるので、それほど脅威ではなくなっています。

発熱がある病気で、とてもかかると苦しい病気です。

 

フィラリア

フィラリアは、蚊を媒体として感染する病気です。

日本では、ほとんどの犬がかかるといわれています。

人間もフィラリアになりますが、犬のフィラリアと人間のフィラリアは、まったく違うものです。

よって、人間のフィラリアが犬に感染したり、犬のフィラリアが人間に感染したりすることは、ありませんので、ご安心下さい。

フィラリアも、すぐに獣医に相談すれば、予防薬を出してくれますので、定期的に診断をおすすめします。

 

狂犬病

狂犬病は、犬だけではなく、人間やほかの動物まで感染する、ひじょうにこわい病気となります。

しかも発病してしまうと、ほとんどの場合は、死亡する、とてもこわい病気です。

日本では、狂犬病の注射を接種することが、義務づけられており、その成果もあってか、狂犬病は、まったく発生していません。

必ず狂犬病の注射を接種するように忘れないで、おきましょう。

 

レプトスピラ

レプトスピラという病気は、出血性胃腸炎から、発生します。

この病気を持つネズミを媒介として感染します。

潜伏期間は、薬1週間前後となります。

この病気の症状が現れると、黄疸がはっせいして、発熱や、激しい嘔吐などが、おこり、とても苦しい状態が続きます。

口の粘膜には、腫瘍ができて、出血を伴う下痢や嘔吐が、数日続き、その後には、死にいたってしまう、とてもこわい病気です。

よって、この病気が発病する前に、発熱や嘔吐などに気づいたら、すぐに獣医さんに診断してもらって下さい。

また、ネズミはこの病気の原因になるので、ネズミが犬に近づかないように、工夫して、清潔な環境にしておくことが、重要です。

 

かぜ

犬は、寒いのが得意で、あまりかぜをひきません。

しかし、冬場などで、体調が弱ってきた場合などは、かぜをひくことがあります。

せきやくしゃみといった、人間とおなじような症状がでたら、獣医さんに診断してもらって下さい。

かぜが悪化すると、人間と同様に、気管支炎などを起こしてしまうので、かぜの症状に気づいたら、あたたかくして、治療をうけるようにしましょう。

栄養や気温の管理をすることが、予防策になります。

 

 

犬が病気にならないように気を付けて、問題があったら、すぐ獣医さんに診察してもらいましょう。

 

 

来客があったときにはどうすればいいの?

こんにちは。

今日は、近所の方が、お家に遊びに来ました。

ちょっと町内会の行事のことで、打ち合わせをしなければならない状況になってしまったために、突然ですが、家で打ち合わせをすることになったのです。

全員で4人いらっしゃいました。

その人数の多さもありますが、犬にとっては、はじめて会う人だったので、かなり吠えていました。

やっぱり、あまり吠えるのはよくないですよね。

家族にも、お客さんにも、犬にも負担になります。

来客があった場合は、どうすればいいのか、どういう風にしていけばいいかを考えてみたいと思います。

あまり、吠えない、おとなしい犬の場合は問題ないと思いますが、すごくよく吠える犬を飼っている方は、ぜひ読んでみて下さい。

 

来客があったときにはどうすればいい

まず、誰かが来ると、犬は吠えて家族に知らせる習性があるのです。

それが知らない人だと、さらに警戒して、吠えてお知らせします。

ここで、まずしっかり、来客があったことを分かったといって、犬をほめてあげて、犬に警戒する必要はないことを、しっかり教えてあげて下さい。

それでも、まだ犬が吠えているようであれば、伏せをさせて、静かにするようにさせます。

もし、言うことをきかないようであれば、お客さんの見えない場所まで連れていって、伏せをさせます。

それ以外の場合もそうですが、必ず例外がないように、どんなお客さんでも、同じようにしましょう。

そうしないと犬もどのお客さんは吠えていいか、どのお客さんではダメなどは、分かりませんので、お客さんが来たら、必ず伏せで待つように、例外なく教えて、出来たらほめてあげましょう。

吠え続けるようなら、叱ってしっかりお客さんに吠えることは、良くないことだと教えましょう。

 

お客さんが帰る時

お客さんが帰る時にも、また吠える犬がいます。

これも、異変があったことを飼い主に知らせる習性があるために吠えるため、まずお客さんが帰るのは分かったからということを伝えて、それでも吠えるのを止めない場合は、しっかり叱ってやめさせましょ。

それでも止めない場合は、お客さんの見えない場所に連れて行って、伏せをさせます。

叱るときも、ダメ、ストップなど、叱る言葉を決めておいて、声のトーンを同じようにしましょう。

犬にしつけを教える時の共通の話ですが、犬は単語ではなく、声の特徴などで、理解しているので、出来るだけ同じように指導することが、犬に分かってもらうコツです。

最初のうちは、なかなか難しいですが、毎回、手順通りにきっちり教えれば、お客さんが来ても、吠えずにしっかりと待ってくれるので、最初のうちから、手を抜かずに、しっかり行いましょう。

お客さんに吠えると、散歩などでも、いろいろな人や犬に吠えることもおおくなるので、ぜひ、しっかりと教えてあげるようにして下さい。

 

まとめ

来客があったことを分かったといって、犬をほめてあげて、犬に警戒する必要はないことを、しっかり教えてあげて下さい。

吠え続けるようなら、叱ってしっかりお客さんに吠えることは、良くないことだと教えましょう。

叱るときも、ダメ、ストップなど、叱る言葉を決めておいて、声のトーンを同じようにしましょう。

さらに来いを覚えよう

こんにちは。

最近は寒くなってきたので、あまりお散歩にも出かけていません。

庭で少し遊ばせたり、家の中で遊ばせています。

家の近くは、雪が降るので、雪が降るとさすがに、外にもあまり出せなくて、かわいそうですが、まだ小さいので、少しガマンしてもらっています。

インフルエンザがはやっているみたいで、うちの近くの学校も、インフルエンザで学級閉鎖になったらしいです。

みなさんもお気を付け下さい。

なお、人のインフルエンザは、犬には感染しないようです。

ただし、犬は、犬で、犬のインフルエンザがあるみたいなので、寒さ対策や栄養対策などは、注意しなければなりません。

それでは、早速ですが、今回は来いについての書きたいと思います。

 

 

さらに来いを覚えよう

犬を呼び寄せる時に使う言葉です。

犬を呼ぶときは、来い、おいで、カムなどと言って、呼び寄せます。

これも呼び方を統一しましょう。

さらに声のトーンも、毎回同じにしないと、犬が混乱します。

 

来いの教え方

来いは、飼い主のもとに、直線的に戻ってくるように、教えましょう。

そのため、最初のうちは、間に障害物がないところで、直線的に戻って来られる環境で練習をしましょう。

教え方ですが、最初は首輪にひもをつけて、少し離れた場所に待ての状態で、待たせます。

そして、来いの掛け声で、犬を呼び寄せます。

もし、来ない場合は、ひもをひっぱって来るようにしてください。

犬が飼い主のところに、来た後は、たくさんほめてあげて、撫でたり、エサをあげるなど、犬を喜ばせてあげましょう。

もし、しっぱいしたらしかって、成功したらほめてあげましょう。

大げさなくらいにやることが、上達への近道です。

これを10回くらい繰り返すと、出来るようになってくると思います。

 

さらに難易度をあげる

まずひもを長くして、15メートルくらいまで、長いひもで練習しましょう。

広い場所で、犬が安全に行えるように注意しながら行いましょう。

そして、それも成功すれば、さらにひもをはずして練習しましょう。

犬にひもを外すのを気づかれずに、外すと上達が早いです。

うまくいかず失敗した場合は、またひもをつけて、出来るようになるまで練習しましょう。

なかなかうまくいかない場合は、最初の短いひもに戻って、しっかり基本からやりなおすことが、いいと思います。

犬も本来の基本の来いを忘れてしまうため、しっかり基本に戻って教えてあげましょう。

 

呼び方は変えない

基本的なことですが、来いや犬の名前など、毎回違うと犬が分からなくなりますので、しっかり決めて行いましょう。

来いは、難易度の高いものなので、しっかり教えないと、なかなかできるようにはなりません。

手順通り、犬の状態をみながら、丁寧に教えてあげるようにしましょう。

 

まとめ

来いの呼び方を統一しましょう。声の出し方も同じにしましょう。

最初は短いひもで練習しましょう。

出来たらしっかりほめる、ダメなら叱るを繰り返しましょう。

慣れてきたら、ひもを気づかれないように、外しましょう。

出来なくなったら、最初に戻って練習しましょう。

難易度が高いので、あせらず丁寧に教えましょう。

 

次に待てを教えよう

こんにちは。

今日は、犬と散歩してきました。

ひさしぶりの散歩でしたが、特に緊張もなく、喜んでいました。

やっぱり犬は、散歩が好きですからね。これからも散歩は、しっかり連れていってあげたいと思います。

ただ、近所にもいっぱい散歩をしている人がいるのですが、他の犬がいると緊張したり、吠えられたりするので、なかなか難しいですね。

最初のうちは、あまり他の犬とトラブルにならないように守ってあげましょう。

 

ところで、最初に座れを教えるという話をしましたが、次に教えるのは、待てです。

これも普段の食事などでも、使いますし、重要なので、3ヶ月くらいで、座れの後にすぐ教えましょうね。

 

 

次に待てを教えよう

まずは、確実に座れを覚えてからにしましょう。

一度に詰め込むと、ストレスで覚えられないですし、座れも忘れてしまいます。

待ては、座れに比べて、短い時間の間、おとなしくしていることになります。

待てを教える場合も、静かで集中できる場所を選びましょう。

 

マテの教え方

犬を座らせて、マテなどと命令します。

これも言い方やアクセントをしっかり最初に決めて、変えないようにして下さい。

そして、座らせた状態で、犬から、ゆっくりと離れます。

そして、緊張させないように、自然に行うようにしましょう。

 

もし、犬が途中で動いたら、元の場所まで戻ってやり直します。

そして、6秒くらい待ったまま、じっとしていれば、犬のところに戻って、ほめてあげて、撫でてあげるようにしましょう。

 

そして、徐々に、マテを繰り返して、その際には、時間を長くしていきましょう。

15秒くらいまでのばしていくのが理想です。

また、移動も、犬からの距離を話したり、方向を変えたり、姿が見えなくなるなど、いろいろ試していき、しっかり待てができるように、根気強くしつけるようにしましょう。

 

最大の難関は、背を向けた状態で待たせる

ここまですべてうまくいったら、次に、犬から背を向けて立ってみましょう。

これは、意外にも、犬にとって、不安な要素となり、待てが出来なかったりします。

 

さらに、外でもやってみよう

これが出来たら、安心です。

次に、いろいろな場所で試してみましょう。

人のいるところや、他の犬のいるところで、できるようになるまで、しつけるようにしましょう。

なかなか、難しいですが、しっかり飼い主の言うことを聞くように、早い段階でしつけておくためにも、座れは重要なので、何回もやってみて、身につくようにしましょう。

 

まとめ

確実に座れを覚えてから、待てを教えましょう。

命令のアクセントやイントネーションは変えないようにしましょう。

距離や時間や離れる方向を変えてみましょう。

さらに、人がいる外でもやってみましょう。

 

 

まずは座れを教えよう

こんにちは。

最近は、ちょっと愛犬の調子も悪く、更新できませんでした。

小さい時は、なかなか体調が安定しないこともあるので、注意が必要ですね。

心配なら獣医さんに診てもらいましょう。

わたしの愛犬は、かなり回復して、今日もごはんを食べて元気そうです。

ただ、散歩は控えています。

もう少しすれば、散歩も再開できるかなと思います。

 

ところで、しつけは早いほどいいのですが、まず何から始めればいいかと思うと思います。

最初の基本は座れです。

今日は、座れの教え方について、説明致します。

 

まずは座れを教えよう

座らせるときは、スワレとかお座りとかsitといいますが、これを、まずどのように言うか決めてください。

そして、決めたものを変更しないで下さい。

さらに、言葉の言い方やイントネーションなども決めて、変わらないようにして下さい。

犬は、言葉を聞き分けているのではなく、イントネーションや言い方などで区別しているので、同じ言葉でも、言葉の発生の仕方を変えてしますと、犬がわからなくなりますので、注意しましょう。

 

また、早いほうがいいですが、3ヶ月くらいからにしましょう。

このあたりから徐々に始めていくのがよいと思います。

 

 

場所えらびも重要

最初のころは、犬が安心して、集中できるように、しつけをする場所えらびも重要なポイントです。

静かで、あまり人のいない、集中できる場所を決めましょう。

 

そして、いよいよ教えるわけですが、あまり教えるということを全面に出すと、犬も嫌がってしまいますので、犬にその熱意や緊張が伝わらないように、リラックスして行いましょう。

 

最初に教えるのは、スワレと言って、犬の腰を手で押してあげて、犬が座る姿勢をとるように、導いてあげるようにします。

そして、成功したら、ほめてあげたり、撫でてあげたり、えさをあげたりして、犬にこれはいいことだと、おしえてあげるようにしましょう。

 

もし、その一連の流れで、犬が立ち上がったりしたら、厳しく叱って、もう一度、立った状態から、スワレで、ほめてあげるところまでを繰り返します。

これで、立ち上がるのは、ダメなことなどのだと、おしえてあげるようにします。

そして、10秒くらいしたら、タテと言って、スワレをやめさせます。

 

 

つまり、スワレとタテは、セットで教えて、犬が勝手に立ち上がらないようにしましょう。

この程度ならば、1日数回教えれば、数日で、できるようになると思います。

 

 

まとめ

まずは座れを教えよう。スワレの言い方を決めて、変えないようにしましょう。

最初は場所選びも大事です。静かで集中できるところで。

スワレとタテはセットです。ほめると叱るもセットです。

座れは簡単なので、数日で覚えられると思います。

生後3ヶ月くらいから挑戦してみましょう。